みんなノッてるかい?


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脳内垂れ流しブロガー ななこです。

 

3000文字チャレンジは基本文字のみで3000文字以上、テーマにそって好き勝手書くという企画です。

 

以前「7」というテーマで思いついたネタがあったのですが、どうにもこうにも3000文字に到達せず、どれだけ絞っても後に文章が出てこなかったのでお蔵入りさせてしまいました。

 

ただ、これを思い出したのに日の目を見ずに終わるのはもったいない!ということで、文字数無視することにしました。

 

というわけで、3000文字チャレンジ、3000文字に到達しなかったけど書きます。

 

学生時代、私はスーパーでバイトしていました。

 

スーパーって行ってみたらなんとなくわかると思いますが、売り場で担当が異なるので、野菜なら野菜、肉なら肉といったように働く場所が固定されています。

 

そこで私が働いていた担当ですが、売り場面積がおそらく一番広い「グロッサリー」です。

 

グロッサリーって聞くとなんのこっちゃになりますが、日用品から食品まで、いろんな商品を扱っています。

 

扱っている商品の場所もすべて把握しているので、欲しいものが見つからないときにお客さんから聞かれたら、すぐにそこまで連れていくなんてこともしばしはあります。

 

ここで、とあるエピソードを。

 

社員のAさんがお客さんから、「ピータンありますか?」と聞かれたんですが、真顔ですたすたとお客さんを連れていったところはお菓子売り場。

 

こちらですと手を添えて紹介したのは、なんとハッピーターンでした。

 

この話はアルバイトみんなの伝説になりました。

 

(ピータンは売ってたけど、お菓子売り場にはありません)

 

さて、そんなグロッサリーですが、時々在庫品の賞味期限や季節による商品入れ替えというのがあります。

 

そんなときは、バックヤードで値札を個別にプリントし、それを張り付けていきます。

 

場合によっては商品登録から値段変更して、ラベラーを使って値札を張ることも。

 

上二つの違いですが、バーコードそのものをシールにプリントするか、バーコードは変えずに登録情報そのものを変えて価格だけラベルにするかの違いです。

 

値下げされて売られる商品たち。

 

そして、この作業は中では「処分」と呼ばれていました。

 

時々行われる「処分」。

 

バックヤードで時々まとめて作業するので、陳列がないときなどは、ラベラーを使えることもあって、わいわいやってました。

 

その作業を面白くしたかったのか、何か閃いたのか社員のBさんが歌い始めたのです。

 

「今日は処分やるから~、楽しくやらないと」

 

「処分~、処分~、処分~、処分~」

 

「処分!処分!処分!」

「処分!処分!処分!」

 

「しょーぶんのときがー、やーあっーてきたー」

 

「加工のー処分!」

「菓子のー処分!」

 

「処分!処分!処分!」

 

はい、ウルトラセブンの歌に合わせて、処分の歌。

 

歌はこの先はありませんでした。

 

ただ思い付いただけらしいです。

 

でも、この歌のおかげで処分をやるときは頭の中でこの歌が流れてましたね。

 

やや単調でも、楽しく作業。

 

今思い出しても楽しいです。

 

文字数足りないですが、お付き合いいただきましてありがとうございました。