猿渡一海と紅音也を演じたライダーの申し子武田航平のこと


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脳内垂れ流しブロガー ななこです。

 

 

今回の3000文字チャレンジは「さくら」なんですが、やってしまいました。

 

アイキャッチ入れた通りです。

 

桜、サクラ、佐倉、佐久良といろいろあるわけですが、相変わらず唱えた結果出てきたのが、「猿渡一海と紅音也を演じたライダーの申し子武田航平のこと」というタイトルで「さくら」 です。

 

というわけで、仮面ライダーの話にお付き合いください。

猿渡 一海のプロフィール

名前:猿渡 一海(さわたり かずみ)

年齢:29歳

誕生日:7月17日

血液型:AB型

出身地:北都

出演作品:仮面ライダービルド(2017~2018放送)

変身する仮面ライダー仮面ライダーグリス

セリフ:心火を燃やしてぶっ潰す!

 

猿渡一海エピソード

農村地帯の北都で「俺達の猿渡ファーム」を経営している、大地主。

29歳でまだ独身。

東都にいる地下アイドル「みーたん(美空)」の大ファン。とにかくみーたん大好きで、完全にドルオタ。

仮面ライダーグリスに変身し、変身のときに発するセリフが「心火を燃やしてぶっ潰す!」

 

なお、心火とは造語ではなく「火のように激しく燃え立つ、怒り・恨み・嫉妬(しっと)などの感情」という意味がある。

用例:「心火を燃やす」

 

というわけで、「心火を燃やしてぶっ潰す!」は辞書解釈で説明すると、「火のように激しく燃え立つ、怒り・恨み・嫉妬(しっと)などの感情を燃やして敵を潰す」という意味になりますね。

 

カズミン(猿渡一海のこと)は嫉妬というよりも、北都が壊滅的にやられてしまい、農場も借金経営で首が回らない状態のため、怒り8割恨み2割くらいのところで仮面ライダーをやっていると思われます。(ひどい表現していますが、実際には自分たちの生活を取り戻すことが中心で戦っています)

 

  

紅 音也のプロフィール

名前:紅 音也(くれない おとや)

年齢:23歳

誕生日:10月8日

出演作品:仮面ライダーキバ(2007~2008放送)

変身する仮面ライダー仮面ライダーイクサ(過去編) 

 

紅音也のエピソード

物語は現在と過去の並行ストーリーで、紅音也は過去編の主役。

バイオリンの名手であるが、適当な性格で女好き。

連れていた女性よりも自分の好みの女性がいると、さっさと捨てて他の女性を口説きにかかるくらいの気まぐれ。

毎晩豪遊するも、支払いは自分の演奏で踏み倒すなど周囲を振り回すことがある。

 

なお、仮面ライダーイクサに変身するときのセリフは特にないが、紅音也本人のセリフが名台詞として挙げられる。

「俺のために争うな。2人まとめて愛してやる」

「人の心は音楽を奏でている」

 

武田航平仮面ライダーの申し子となぜ言われるのか

これ、ニュースの見出しでよく見るんですよ。

「“平成仮面ライダーの申し子”武田航平」っていう見出し。

 

武田くんてエンターテイナー要素があるようでトークショーの時にも司会の間を縫うようにして、面白いツッコミ入れてくるんですけど。

最初に出演した仮面ライダーキバのときの演技力もいいですし、そのあとの仮面ライダービルドのときも、また違った役であったんですが、ここまで「申し子」って言われるものなのか?と。

 

検索するとニュースに「平成仮面ライダーの申し子」って枕詞のようについてくるので、もはや誰が言いだしたのかわからないんですが、もしかしたらどこかのタイミングで自分から言っている可能性が高いと思われます。

 

結構な情報量なので、ソースをたどることもできません。

ただ、彼の性格を考えたら、自分で言い放ったことがそのまま受け入れられ、それが一般化したとなってもおかしくないです。

 

 

仮面ライダービルドより「ヒゲとジャガイモ」

 

唐突に何だろうというタイトルですが。

仮面ライダービルドには、主に以下4人のライダーがいます。

 

仮面ライダービルド:桐生戦兎(天才物理学者)

仮面ライダークローズ:万丈龍我(元格闘家)

仮面ライダーグリス:猿渡一海(農場主)

仮面ライダーローグ:氷室幻徳(元東都首相政府補佐官)

 

この中で、猿渡一海(カズミン)と氷室幻徳(げんさん)ですが、もともと犬猿の仲です。

詳細は略しますが、犬猿の仲だったところをお互い仲間となることで徐々に打ち解けていきますが、そこはやはり元が元なだけに、時々仲の悪さが出てきます。

げんさんがカズミンに負い目を感じているので、げんさん自身は強いことは言えず、カズミンの言動のほうがきつい、そんな関係です。

 

 

なお、見出しにつけたヒゲとジャガイモですがヒゲはげんさんが1話目からずっとヒゲを生やしており、劇中でもカズミンが「ヒゲ」と呼んだこと、ジャガイモも同様にげんさんが「ヒゲ」と呼ばれたことに対して、その後カズミンを呼ぶときに「ジャガイモ」と呼んだところに由来します。

 

ということで、ここからはカズミンとげんさんの日常会話をお楽しみください。

 

カズミン:以下 か

げんさん:以下 げ

 

か「なぁ、ヒゲ。お前1話目から隣のホテルで朝までその仮面ライダーのことを語り明かそうかとかって紗羽さん誘ってただろ。あれ、日曜の朝から子供が見てるのに、何てセリフ言ってんだよ。」


げ「あれはな、俺ヒゲ生えてるだろ。だから大人の魅力を子供に伝えたくて言ったんだよ」


か「おめー、何言ってんだよ。そんな魅力、子供に伝わるわけねーだろ」

 

げ「あのな、子供だけじゃないだろ、テレビ見てるの。

子供のお母さん達も見てるんだぞ。

しかも俺の場合、衣装が軍服をイメージさせるだろ。

だから、こいつ悪役かもしれないなって1話目から思われちゃうわけ。

でもさ、それは悲しいからなるべくそうじゃないイメージにしたくてね。

大人も理解できる魅力的な俺を表現したかったわけ」


げ「それよりなぁ、ジャガイモ。

お前こそ、美空を直接見たときに、握手するのに5万ドルクって言われて、即行財布出してただろ。

お前こそ、あれなんだよ。だいたい北都でそんな大金持ってるやついるのかよ。」

 

か「あれね、5万ドルクも10万ドルクでもみーたんと握手できるんだったら、いくらでも出すよ。

だからあのときすぐに財布出したんだけどさ。

実は1000ドルク札が5枚だけだったんだよね」


げ「なんだよ。やっぱり持ってないんじゃんかよ。」


か「まぁ、北都はお金ないからね。実際に持ってないし」

 

か「でもさ、みーたんと握手できるんだったら、お金出す!って思って思わず財布出しちゃったんだよね。

あの時は結局握手できなかったけどさ」


か「それよりもさぁ、お前この前3人で変身するシーンあっただろ。

俺と万丈とお前と。

あの時の変身、お前なんだよ。あのぎこちない変身はw」


げ「あー、あのエボルを3人で倒そうとしたやつか。

あれね、監督がそうしろって言ったからああなったんだよ。

最近ローグの人気がすごくてお前かっこよすぎるから、ちょっとツッコミ入れられるような変身シーンにしろ!って」


か「なんだよ。そういうことかよ。」

 

か「しかし、かっこ悪いと言えば、お前の私服!それなんとかならないの?」

 

げ「これがかっこ悪いだと?最高オブ最高のパリコレもびっくりのセンスじゃないか」

 

か「パ、パリコレw」

 

か「いや、パリコレ超えるとかじゃないし。そのTシャツなんだよ!」

 

か「Tシャツに文字ってさ。しかも縦書きで”威風堂々”って。変な帽子被って短パンにビーサンだったよな、あの時」

 

か「その次はピンクTシャツに”親しみやすさ”って書いてあって。上に透明なコート着てさぁ。ドヤ顔でポーズ決めてただろ」

 

か「あの時、視聴者が何て言ってたか知ってる?」

 

げ「パリコレモデルかな~」

 

か「クソダサコーデおじさんだってw」

 

げ「おじさん?おじさんだと?この俺が?」

 

か「気にするの、そこかよ!クソダサコーデは無視かよ!」

 

げ「俺がおじさん」

 

か「そりゃ、そーだろ。メイン出演者の中でも20代じゃないの、ヒゲだけだろ」

 

げ「俺がおじさん」

 

か「事実なんだから仕方ないだろーが」

 

げ「そういうジャガイモだってもうすぐ30じゃねーか」

 

か「違う!俺はまだ29だ」

 

げ「まー、だいたい30だ。四捨五入したらな。万丈?」

 

万丈龍我(以下、ば)「ん、え?」

 

げ「だからー、29を四捨五入したら30だよな?」

 

ば「え!わかんない。」

 

か「万丈に聞いたってわかるわけないだろー。こいつ筋肉バカだから。

しかも、頭にエビフライ3本」

 

ば「エビフライって言うな!!これは編み込み!!」

 

か「どう見てもエビフライだろ」

 

ば「失礼だな。これ編んでるんだぞ、ちゃんと」

 

か「プロテインラーメンばっか食ってんのに、そんなに手先が器用だったのか?」

 

ば「ちげーよ。これは美空に編んでもらったの」

 

か「ちょ、なんだと。みーたんに?!みーたんに?!」

 

か「俺も編んでもらいたーい!!!」

 

滝川紗羽:(以下、さ)「美空ちゃんに編んでもらうなら、10万ドルクね!!」

 

か「え、10万ドルクでいいの?ちょっと待って!」

 

さ「本気で、お財布出してきちゃった」

 

げ「ジャガイモ、お前金なかったって言ってただろ。また財布出してきて何やってんだ」

 

桐生戦兎「おーい、みんな~。新しいのができたから、ちょっとこっち来てくれー」

 

結局、カズミンはみーたんに触れることができずに終わりました。

カズミンのお財布には本当はいくら入っているのかは謎です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

猿渡一海と紅音也、それぞれ違うタイプの役ですが、どちらも女性が好きっていうのを全面に出してくるところは揺るがず、これが武田航平たる所以ではないでしょうか。

 

また、紅音也の年齢に対し、猿渡一海の年齢が上がっているところにも、実年齢と重ね合わると歴史を感じますよね。

 

以上、猿渡一海と紅音也についてご紹介しました。

 

 ------------制作後記 ------------

タイトルに武田航平のことと入れておきながら、最後はヒゲジャガイモ劇場になり収拾できずに終わりました。(;´Д`)

ヒゲジャガイモ劇場は、勝手に彼らが脳内で動き出してしまい、こんな会話があったらいいなという妄想です。(笑)

 

出方がプロフィール2個並べたので、最後にまとめがほしいなと、「いかかでしたでしょうか」をやってしまいました。

その上に、ヒゲジャカイモ劇場なので、何にもまとまっておりません。

 

結局何の紹介だったんだろう。(;・∀・)